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| ガザミ獲り 2012年秋 |
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秋の風が吹き始めると、毎年、子どもとノコギリガザミを獲りに行きます。
「ノコギリガザミ」とはマングローブに棲息する大型のワタリガニの仲間 |
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| こんな場所に生息しています。 |
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大潮の日は昼と夜中に潮が引きます。
子どもと2連休、初日の昼間に仕掛けて、24時間後見に来ます。
早く見たくて、泥の中を足早に! |
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今年はカニ籠を1つ新調して、全部で3つ仕掛けて見ました。
さて、掛かっているでしょうか? |
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「デカイのがいる!」
子供の目が輝いてます。 |
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| このカゴには、超大型ノコギリガザミが2匹も掛かっていました。 |
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3つ仕掛けて、超大型3匹、普通2匹この2匹はリリース
(大きくなって戻っておいで!) |
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超大型ノコギリガザミのハサミは、子どもの手のひらほど
挟まれたら、指など引き千切られます。 |
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| 〆方は、まず氷水へ漬け、仮死状態に |
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そして、ブラシで泥などをきれいに落とします。
後は冷凍保存。 |
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食べる時解凍して、
甲羅を開け、中のエラ?と取って、カニ鍋に!
今年も、楽しいノコギリガザミ獲りができました。 |
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