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| サビキ仕掛けでミジュンが大漁 |
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| 石垣島では、台風前や秋にグルクン(タカサゴ)やミジュン(イワシ)の小物の群れをなして漁港に入ってきます。それをサビキという仕掛けで釣ります。サビキとは、小さなカゴの中にオキアミなどのエサを入れ、その下にエサに似せたビニールの付いた針を何本も付けます。竿を上下に振るとエサが落ち、ビニールをエサと間違えて魚が食べる仕掛けです。この仕掛けで入れ食いの時は、1時間に50ぴきほど簡単に釣れます。石垣島では、特に北部の伊野田漁港などが釣れるポイントとして有名です。ミジュンが入ってくると、どこからともなく話しを聞きつけた人が、釣竿を片手に集まってきます。地元のおじい、おばあもこの釣りが大好きです。釣った小物はほとんどをから揚げにして、骨まで食べることができます。大物釣りほどの醍醐味はありませんが、簡単に出来るおいしい釣りです。 |
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ミジュンが港にくると
口コミで沢山の人が集まってくる |
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日が暮れるまで
子どもから大人まで楽しむ |
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ミジュン大漁
一人で100匹以上釣る人もいます |
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| ガーラ(アジ)やグルクン(タカサゴ)も釣れる |
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| ここからが大変 |
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| とにかくさばく |
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| 後は丸揚げに |
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| てんぷらも最高 |
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