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| 南海の蟹鍋ノコギリガザミ |
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秋風が吹くとガザミ鍋の季節です。
「ガザミ」とはマングローブに棲息する大型のワタリガニの仲間です。 |
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実際ガザミのシーズンはいつだかわかりませんが、
毎年秋になるとガザミ鍋が食べたくなり、捕りに行きます。
(鍋料理は寒い季節に限りますね。) |
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個人的にガザミの捕り方は3通り
1つは蟹カゴを使う方法
2つ目は、干潮時にマングローブの中を歩き、根元や穴の中にいるガザミを棒で引っ張り出す方法
3つ目は、河口で泳いでいるガザミをそのまま手でムギュと手つかまえる方法 |
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どれもおもしろいですが確実なのは蟹カゴです。
大潮の干潮時にマングローブの中の、ガザミがいそうな所にカゴを仕掛けます。
餌はサンマをぶら下げて置くだけです。
一応、潮に流されないようにロープをつけて木に結びます。 |
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4時間後の干潮時に見に来ます。
大物ガザミが入ってました。
他に、小ガザミや、ミーバイ(ハタの仲間)、フグ、川魚など大漁です。
大型ガザミ以外はみんなリリース。 |
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仕掛ける時に、最干潮になっても水が引かない所に仕掛けると、
掛かった魚などは死ぬことがありません。
(中には掛かったガザミに食べられることもあるけど) |
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料理は、まず海水に1〜2日飼って、泥を吐かせます。
海水が泥で濁ったら〆て、甲羅を開け、内臓を取り除きます。 |
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味噌汁の場合、ぶつ切りにして、野菜といっしょに煮込み、
最後に味噌を入れるだけ。
おいしいガザミ鍋の出来上がりです。 |
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そのまま食べたい場合は、塩茹で
一緒に獲れた魚を丸揚げにすれば、さらに豪華な食卓に |
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こんなデッカイのが掛かると、
大人ながら、泥だらけで喜んでしまいます。 |
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