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| 着生植物 オオタニワタリの新芽 |
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| 春と言えば「新芽」そして「山菜」の季節です。 |
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八重山ならではの美味しい山菜をご紹介します。
それが「オオタニワタリ」 シダ科の植物で、森林内の樹木などに着生しながら成長します。 |
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オオタニワタリは、山の谷間、水気があり
それでいた日当たりの良い場所で見かけますが、
木の上や、足場の悪い岩など着生している為、
なかなか、沢山の量を採ることができません。
今回は、林道から20分ほど道無き道を分け入った
私と息子だけの秘密の場所へ行ってきました。 |
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こは、日の当たる山奥の湿地で、
オオタニワタリの群落があります。
食べるのは新芽の“くるん”となった部分。
綺麗な黄緑色の柔らかいところ!
そこを見つけると、先から8〜10cmぐらいを“ポキッ”と折っていきます。 |
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手で簡単に折れるのですが、
息子は、なぜか丁寧にハサミを使って切り落としていきます。 |
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この季節、他にも「アカメガシワ」や「ツワブキ」
「ヒカゲヘゴ」などの新芽も美味しいのですが、
八重山の山では、先ほど紹介した「キドクガ」や「クヌギカレハ」などの毛虫
また、オオタニワタリの中でとぐろを巻いた「サキシマハブ」
を見たこともあるので十分注意が必要です。 |
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| 採ってきたものは、簡単に水洗い! |
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後は、てんぷらにして、塩を軽くふって食べると最高です。
コリコリした歯触りがなんとも言えません。 |
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居酒屋では、アダンの新芽などと一緒に炒め物、
人気のメニューのひとつとなっています。 |
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