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| 秋の味覚 モクズガニを食べる |
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11月から12月に掛けて産卵の為、川から海に下るモクズガニは、大変美味なカニで石垣島にはいっぱい生息しています。
モクズガニは、日本全国に分布しており、関東地方では「モクズガニ」、北海道では「モックラガニ」、高知では「ツガニ」などの呼び名があり、昔から川カニ漁として親しまれてきました。
中国料理の高級食材である「上海ガ二」の仲間なので、それに見合う美味しさが堪能できるカニです。 |
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捕まえ方は、ガザミ同様にカニカゴです。
川の中流から河口かけて、カニが通り安い道筋にカニカゴを仕掛けます。
そのあたりは何度かやってるうちにわかるようになってきます。
仕掛けるのこんな川 |
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エサは、サンマやマグロの血合いなど、匂いの強いのがベスト!
大雨で流されたりするのでしっかりロープは結びます。 |
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昼間仕掛けて、一晩おいて置く
掛かっているかなぁ〜
いました! |
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| 今回は、2箇所に仕掛けて3匹をゲット |
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| やったね |
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カニカゴでなくても、夜、川の中を歩きながら、たも網で捕まえる方法もあります。
夜の川はこんな感じ |
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この場合、川底が浅い水路のような川が歩きやすく、見つけやすいです。
石垣島では、この時期ハブの活動時期でもあるので、夜の川は注意が必要です。
モクズガニは夜行性なので、ひたすら海に向かって歩いています。 |
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捕まえたカニは、〆てバラバラに解体!
ここで注意点がひとつ。
寄生虫がいる場合があるので、さばく時は周囲に飛び散らないようにする事。
一番良いのは外でさばいて、使った包丁やまな板を熱湯で消毒。(加熱すれば大丈夫です) こんな感じでカニみそたっぷり |
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後は、味噌仕立てのカニ鍋に。特にメスの内子が最高です!
内地では殻ごと石臼ですり潰して汁にしたり、ぶつ切りにして炊き込みご飯などにもするそうです。 |
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