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| 美味しい木の実 島桑ジャム |
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突然ですが、
童謡「赤とんぼ」の二番を覚えていますか?
「山の畑の桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだはまぼろしか」
こんな唄でしたね。
ここに出てくる「桑の実」とはこんな実です |
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その昔、養蚕が盛んだったころ、桑の葉は絹をつくる蚕の餌とされ、
地方に行けばいたるところに桑畑があり
赤とんぼの唄のような光景が見れレました。
しかし、養蚕業は衰退をたどり、
それと同時に桑畑もあまり見られなくなりました。
実は、石垣島も昔は養蚕が盛んでした。
そのせいか、今でも畑のあぜ道や学校・公民館などに
桑が植えられています。 |
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そして、学校の桑の実は
子供たちのおやつになっているのです。
実は甘酸っぱく、高い抗酸化作用で知られる色素の
アントシアニンをはじめとするポリフェノールを多く含まれています。
今回は、沖縄の山野草の本にも良く登場する
「島桑」の実でジャムを作るお話。
まずは桑の実探し。
子供たちを連れて学校へ!
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| 枝をゆすって、熟した実を落とし拾います。 |
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| 手で届く範囲を摘んでいきます。 |
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| そして、極めつけは木登り。 |
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| 子ども達は、写真を撮ってる間に、どんどん集めてます。 |
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| 30分ほどでこんなにいっぱい! |
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次にヘタ取り。
一個一個、ハサミで切り落とします。
これが一番面倒・・・ |
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| 後は、砂糖を加えて煮詰めて行きます。 |
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| 火を止める直前に、レモン果汁を加え、出来上がり!! |
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はじめにミキサーに掛けてドロドロにする方法や
最後に濾して、ソースの部分だけ取り出す方法などありますが、
ただ桑の実を煮詰めるだけでも、美味しく出来上がります。 |
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| そして、次の朝、トーストといっしょに召し上がり! |
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