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| 自然のままの洞窟を楽しむ伊野田洞 |
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| 私にお家から徒歩3分のところに伊野田洞(イノダイーザー)があります。沖縄では島によって、洞穴の呼び名が違いますが、石垣島ではイザーあるいはイーザーといいます。「沖縄県洞穴実態調査報告(沖縄県教育委員会)」によるとイノダイーザーは全長170m、洞幅平均4m、最大20m、天井の高さは平均2m、最高7mとあり、洞穴は2層になり下層には水流があると書かれています。また、「伊野田入植50周年記念誌」によると、洞穴の天井に開く1mぐらいの穴の下には動物の骨が転がっており、周辺にはハブが多いと書かれています。私が入ったときは、動物の骨もハブも見つけられませんでした。奥に行くときれいな鍾乳石も多く、大きなホールもあります。また、かなりの数のコウモリが生息しておりました。一番奥にはおおきな開口部があります。沖縄では洞穴は場所によって、信仰の大切なところや、あるいは水源地、貯蔵庫になっており、入ることができません。このイノダイーザーは地元の人に聞いても、特にそういうこともなく、入ってもいいそうです。観光化もされていないので、自然のままの洞窟です。お家から歩いてて3分のところで、お手軽ケイビングが楽しめました。 |
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| 入り口の開口部 |
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| 最初は屈むほど低い |
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| 見事な鍾乳洞 |
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| 下にもたれている |
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| 頭をぶつけないように進む |
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| 今度は登り気をつけた |
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| 川の中を進む |
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| んーここは低い |
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一番奥のホール
これだけの人が入っても広々 |
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| 奥の開口部 |
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| 洞窟に住むカマドウマ |
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| 真っ赤なベンケイガニ |
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| 全員無事帰還 |
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