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| 1mのオオジャコを発掘 |
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| 大昔に八重山ではほぼ絶滅したオオジャコが台風の後に海底から顔を出します。大型の台風が直撃すると、浜辺の地形ががらりと変わることがあり、砂浜がなくなり岩場が現れたり、その逆で、きれいな砂浜ができあがったりして、自然の凄さに驚かされます。そんな砂の中から現れたオオジャコは大きい物では約1m、重さは2つセットで300kg近くあります。世界最大の2枚貝オオジャコは普通リーフの上、つまり急に海が深くなる外洋と礁湖の間に生息しているです。現在石垣島で見つかる物は、ほとんどが波打ち際です。300kg近くのものは、手では持ち上げるのが不可能で、バールで持ち上げ、ロープを巻いて引っ張ります。段差のあるところは全て滑車を使わないと持ち上げられません。4人ががりで車に乗せたオオジャコは105cmありました。オオジャコについてくわしい内容は白井祥平さんの書籍「貝」に書かれています。ギネスブックに載っている世界最大のオオジャコは白井さんが石垣島で見つけたそうです。ちなみにギネス記録は長さではなく重さで計るそうで、ギネス記録は330kgだそうです。(大きさは115cm)私が見つけたものも、ギネス級のものでした。(現在でも外国ではオオジャコは生息しています。近年数固体宮古島で生きているのが発見されました。)*最近、オオジャコは海の中より、発掘されたものを民家の庭先で見ることが多くなりました。 |
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| 海から引き上げる |
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| 大きな段差 さてどうしたものか |
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| 滑車を使って引き上げる |
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| しっかりロープで固定 |
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| 慎重に上げていく |
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| みんなで引っ張る |
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| 今度はトラックの荷台に上げる準備 |
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| 滑車を使いそれ! |
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| どうにか上がった |
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| この大きさ |
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| 2つで荷台いっぱい |
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| 作戦成功 |
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