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| 小浜島・竹富島ハイライト手軽に2島めぐり |
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| 情報提供 |
| 沖縄エグゼス石垣島 |
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| 2015年7月客室リニューアル完了 客室広さは58〜120と4つのタイプをご用意 。彩り豊かな石垣島の自然に囲まれた50室ならではの閑静さと親しみのサービスをご提供致します。 |
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沖縄エグゼス石垣島をチェック |
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| 八重山諸島の中心に位置する小浜島は周囲16.6km、さとうきび畑が広がり、ゆったりした時間と海風が通り抜けるのどかな島です。海抜99mの大岳からは与那国島を除く八重山諸島の全ての島々を見渡すことができます。NHKの連続ドラマ、ちゅらさんの舞台となった島としても有名です。昔ながらの街の風景で保全地域である竹富島は、周囲9.2km、赤瓦の屋根、白砂の道、屋根の上のシーサー、ハイビスカスやブーゲンビリアなどが咲き乱れ、その中をのんびり水牛車が歩くといった沖縄の原風景が残っている島です。この緩やかな空気が流れる2つの島を巡る石垣島ドリーム観光のおすすめコース「小浜・竹富ハイライト」を体験してきました。小浜島までは石垣港ターミナルから高速船で約25分。小浜島の港では、観光バスの乗務員が看板を持ってお迎えしてくれます。ここから、小浜島の主なみどころを1.5〜2時間掛けて、案内してもらいます。小浜島の歴史や産業について耳をかたむけながら、バスはさとうききび畑の中を走っていきます。島1番の一直線な道、通称シュガーロード、“ちゅらさん”の中で小学校への通学路として使われた道です。この道を登り集落内にある“こはぐら荘”で下車。ドラマの撮影では、この実際の民家を使いました。NHKの番組スタッフは八重山の各離島をまわって、高台から見た海の美しさと、島の人の人情の良さで小浜島をちゅらさん撮影舞台に決めたそうです。こはぐら荘を後にバスは、島の中で漁師町の雰囲気が漂う細崎集落へ向かいます。細長く伸びた岬から、マンタの通り道として有名なヨナラ水道を経て、西表島はすぐ目の前。運転手さんは、ここから眺める小浜島の海の色が1番キレイと言ってました。その後は、お客さんの希望によって「ちゅらさん展望台」または「大岳」へ向かいます。「大岳」は、石畳の階段を200段以上も登るので、多人数の時やお年寄りの方には少々きついそうです。どちらにしても高台にあるので、美しい八重山の島々が望むことができる場所です。今回はちゅらさん展望台に向かいました。最後に小浜島で老舗のリゾートホテルはいむるぶしにて食事とフリータイム。夏場でしたら、ビーチで泳ぐこともできます。リゾートでのんびりして、15:20の船で竹富島へ。ここでも、看板を持った方がお出迎え。バスで竹富島の集落内へ移動して、水牛車に乗り込みます。珊瑚でできた民家の石垣、庭には熱帯の花々、国の「伝統的建造物群保存地域」の指定されている集落は、初めて訪れた人でも懐かしさを感じさせます。真白な砂が敷かれた小道を、水牛車はゆっくり進みます。水牛車の運転手さんは、竹富島の文化や伝統を話したり、三線片手に民謡を聞かせてくれます。時間がある場合は、水牛車後、少し集落内を散策することもできます。今回小浜島で現地案内をして頂いた運転手さんは、「ちゅらさんで有名になった小浜島ですが、八重山の伝統産業が残り、昔と変わらない生活が息づいている島です。のんびり、ゆっくりバスは走っていきますので、色々なものを見ていってください。ちゅらさんだけじゃない、心に残る風景をきっと見つけることができると思いますよ」と語ってくれました。 |
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| バスはさとうききび畑の中を走っていきます |
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| 島1番の一直線な道、通称シュガーロード |
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| こはぐら荘 |
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| 普通の民家なので中には入れません |
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| 細崎の海 |
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| ちゅらんさん展望台 |
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| 対岸に西表島が見れる |
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| はいむるぶしでランチ |
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| はいむるぶしのビーチ |
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| 竹富島の集落内へ移動して、水牛車に乗り込みます |
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| 水牛車に揺られて、街並みも見て周る |
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| 時間があれば歩いて散策 |
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| なごみの塔に登ってみる |
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| 竹富島といえば、赤かわらとシーサー |
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