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| 白保あおさんごシュノーケルツアー |
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| 情報提供 |
| 沖縄エグゼス石垣島 |
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| 2015年7月客室リニューアル完了 客室広さは58〜120と4つのタイプをご用意 。彩り豊かな石垣島の自然に囲まれた50室ならではの閑静さと親しみのサービスをご提供致します。 |
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沖縄エグゼス石垣島をチェック |
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| 九州の最南端の屋久島からここ八重山諸島まで、南北約1000キロ以上にわたってサンゴ礁が発達しており、八重山諸島は、造礁サンゴが生育する世界の北限にあたります。そして、ここには、オーストラリア北東部に見られる2000キロに及ぶグレート・バリア・リーフに匹敵するといわれるほど多様なサンゴが見られます。ここ数年、海水温上昇によるサンゴの白化現象やオニヒトデの大発生によりサンゴ礁の減少が騒がれておりますが、そのような中まとまった広さで、きわめて良好なサンゴ礁の環境を保ちつづけてきた、数少ない海の一つが石垣島の白保です。その自然豊かなサンゴ礁の海をブルーコーラル主催の「白保あおさんごツアー」で満喫します。今回は、午前中のコースに参加、通常1日2回(午前と午後)催行しています。白保あおさんごシュノーケルツアーのポイントは大きく2つ。「サンゴ全体が青く美しい、他の海に類を見ないアオサンゴの大群落」と「大きいものでは直径が5mを超えるハマサンゴの群落」です。その日の天候や潮を判断して、この2つのポイントの中にで、船の停泊地を決めます。本日は、はじめにアオサンゴ大群落のポイントに向かいました。もちろんシュノーケルが初めての方には、ガイドの方が丁寧のレクチャーしてくれます。ウエットスーツ、フィン、マスク、シュノーケル、手には軍手を付けていざ珊瑚礁の海へ。泳ぎが苦手な人は、ライフジャケットを付けるとだれでも簡単に浮くことができます。アオサンゴ大群落はまさに竜宮城。迷路のようなサンゴの間をさまざま熱帯魚が泳ぎもまわります。30分ほどここで泳ぎ、一度船に上がって次のポイント「ハマサンゴの大群落へ」。2〜3mほどの丸いハマサンゴが、白砂の中に点在しています。大きなハマサンゴの上に所々イソギンチャクが自生し、良く見ると1つ1つのイソギンチャクにクマノミが共存しています。ここは、通称「クマノミ団地」、3種類のクマノミが観察できます。ニモのモデルとなったカクレクマノミ、愛らしいハマクマノミ、背中に1本筋が入ったセジロクマノミ。他にも様々な熱帯魚が見られ、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。ブルーコーラル代表の仲宗根さんは、夏の間は、白保あおさんごシュノーケルツアーの船長兼ガイド、冬場は本物の海人(漁師)。「白保の海は、魚の種類、サンゴの種類ともに石垣島随一。数年前、海水温度の上昇よってもたらされたサンゴの白化現象も、白保のアオサンゴやハマサンゴは無事でした。この素晴らしい白保の海を、ぜひ見に来て下さい。」と語ってくれました。 |
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| 白保の海へ出発 |
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| 船の上で簡単な講習 |
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| これがアオサンゴ |
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| 色とりどりの熱帯魚 |
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| 迷路のようなアオサンゴの森 |
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| インストラクターがしっかりサポート |
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| 大きな大きなハマサンゴ |
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| 熱帯魚が集まる |
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| カクレクマノミ(ニモ) |
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| いつまでも泳いでいたい白保の海 |
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