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| 宮良川カヌーのんびり体験コース |
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| 情報提供 |
| 沖縄エグゼス石垣島 |
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| 2015年7月客室リニューアル完了 客室広さは58〜120と4つのタイプをご用意 。彩り豊かな石垣島の自然に囲まれた50室ならではの閑静さと親しみのサービスをご提供致します。 |
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沖縄エグゼス石垣島をチェック |
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| 宮良川は沖縄県最高峰の於茂登岳の中腹を源流とし、蛇行しながら南流、宮良湾にそそぐ延長12km石垣島最大の河川です。川岸は、多くの自然が残り、特に河口部はオヒルギなどのマングローグが発達し、「宮良川のヒルギ林」として国の天然記念物に指定されています。マングローブとは海水と淡水が入り交じる汽水域に生育する植物群の総称で、ここ宮良川では、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類が分布しており、その周辺には、多くの魚類、エビ・カニなどの甲殻類の他、シギやチドりなどの鳥類など観察できます。その自然豊かなマングローブの森の中、ゆったり流れる宮良川を「みやら川観光エコステーション」の「のんびり体験コース」で満喫します。今回は、午前中のコースに参加。潮の干満によっても変わりますが、通常1日2回(午前と午後)催行しています。ホテルから宮良川までは、車でわずか1分。もちろん、送迎してくれます。まずは、川の河口で簡単なレクチャー。初めての方でも、わかりやすく丁寧に教えてくれます。パドルの持ち方や、カヤックの乗り降りを教わり、いざ宮良川へ。使用するカヤックは、初心者でも安心して乗れる安定性のあるリバー用レクリェーションカヤックです。スタートは、宮良湾内、海からの出発です。つかさず、ガイドの石垣さんがホロー。宮良川河口付近の自然を聞きながら川を遡ります。途中、マングローブ林の中へカヌーでそのまま入り、マングローブ形成や生き物との関わりをカヌーの上から実際に観察して、お話を聞きます。まわりには水面を跳ねるミナミトビハゼやマングローブの根にしっかりしがみつくカニ、カヌーのすぐ横を泳ぐフエダイの仲間、森の中からはカワセミの仲間のアカショウビンが「クックルー」と鳴いています。今度は、少し上流へ。満潮時にしかカヌーで行けない小洞窟(琉球石灰岩の侵食地形)を探検。頭上には鍾乳石がたれ下がったいます。1時間ほどカヌーを漕いでおしりが少し痛くなってきた頃に、川の中州の干潟に上陸。マングローブを手に触れて観察。ここから折り返し、帰りは川の流れに身を任せ、ゆったり漕ぎ下ります。今回は3時間コースの体験でしたが、4時間コースになると、河口からさらに海へ漕ぎ出し、磯遊びも体験できます。今回ガイドをして頂いたみやら川観光エコステーション代表の石垣さんは、「宮良川は比較的ゆるやかな流れなのでカヌー初心者でも安心で気軽にだれもが楽しめます。また、干潮と満潮、晴れの日と小雨の日、夏と冬などその時々で違った楽しみ方ができるところです。水辺の生き物や頭上を飛ぶ鳥、周りに咲いている花などいつも違った表情を見せてくれます。そのためか、リピーターも増えています。こらからも、この宮良川の楽しさを伝えたいこうと思います。」と語ってくれました。 |
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川の河口で簡単なレクチャー。
初めての方でも、わかりやすく丁寧に教えてくれます。 |
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| いざ、宮良川へ |
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使用するカヤックは、初心者でも安心して乗れる安定性のある
リバー用レクリェーションカヤックです。 |
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マングローブの中へカヌーで入り
ガイドさんに話を聞く |
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| 川幅もだんだん狭くなってくる |
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洞窟ポイント
満潮ならカヌーで入ることも出来る |
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マングローブの森のこと、生き物こと
何でも教えてくれる |
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| 中州のカヌーを止めて、マングローブや生き物観察 |
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| 美しいマングローブの森 |
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