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 川平焼 凛火 シーサー作り
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石垣島のおすすめリゾートホテル 軽井沢倶楽部ホテル石垣島
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軽井沢倶楽部ホテル石垣島
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沖縄県で見られるシーサーは、伝説の獣の像で、その起源は、スフィンクスや中国の石獅、日本本土の狛犬などと同じく古代オリエントと言われています。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除け、幸運招きなどの意味を持っています。名前は「獅子(しし)」を沖縄方言で発音したもので、八重山ではシーシーともいう場合もあります。今回シーサー作りを体験した川平焼 凛火は、石垣島の吉原地区の高台にあり、眼下には国立公園の川平湾が一望でき、裏手は、沖縄最高峰の於茂登山塊が連なる大自然の中、絶好の環境の中にある工房です。代表の渡邊さんは沖縄本島の焼き物の本場、読谷で3年半修行を積み、沖縄の代表的な焼き物である壺屋焼の技法を学び、2004年この地に凛火をオープンさせました。土は鉄分を多く含む石垣島のものを3種類混ぜ、それと壺屋の伝統技法とオリジナルがマッチし、作品には独特の雰囲気があります。シーサーの手作り体験は、まず自分が作りたい作品を、立体シーサー、壁掛けシーサー、香炉・灰皿シーサーから選びます。それぞれ土台となる体の部分が用意され、そこに各パーツを自分好みのものや、プロの作品を真似て作り、接着剤にあたる粘土(ドベ)で付けていきます。模様や線などは、竹くしを使い粘土に刻んでいきます。スタッフが付いて丁寧にアドバイスをくれるので、初心者や子供でも安心して楽しむことができます。通常1時間〜2時間で出来上がり。後は季節によりますが2週間ほど乾燥させ、1240度の窯で14時間焼いて完成です。3種類の粘土配合の割合と焼く温度によって、出来上がりのシーサーが赤いものと黒いものに分かれるそうです。季節によってどちらか選べる場合とそうでない場合があります。自分で作ってから約1ヶ月後、郵パックで手元に届きます。
Date & Map
住所:
石垣市川平1216-60
電話番号:
0980-88-2117
営業時間:
9:00〜19:00
定休日:
不定休
ホームページ:

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