|
|
|
|
| みんさー工芸館 織り体験 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| 情報提供 |
| 軽井沢倶楽部ホテル石垣島 |
|
| 「おもてなしの心」を一人ひとりのお客様にお伝えする事で、他では味わうことの出来ない軽井沢倶楽部ならではの「心のくつろぎとやすらぎ」をご提供して参ります。 |
|
軽井沢倶楽部ホテル石垣島をチェック |
|
|
|
|
|
|
| 八重山の織物は、インドや中国大陸などから伝わり、400年以上の伝統があると言われています。みんさー工芸館は、昭和30年のあざみ洋裁店として創業を開始し、ミンサーを広めるため、従来藍染め1色だったミンサーに多彩な色を使い、カバンや財布にして販売しました。今では八重山を代表する民芸品となっております。5つと4つの絣模様は「いつ(5)の世(4)までも末永く」よいう意味で、かつて女性から男性に向けた思いを織物に込めて贈られたそうです。みんさー織のほとんどの工程は、専門技術者が昔ながらの手作業にて行います。染色、整経、絣括り、製織など、連係プレーで成り立っている為、どの工程も手を抜くことは許されません。なかでも、最大の特徴である五・四の絣柄制作は丹念に行われ、完成までにかかる期間、約1ヶ月の半分以上を費やします。その中で最後の工程の製織をゲストの方にも体験できる仕組みになっており、「手織り体験」として、4つのコースが用意されています。コースター、テーブルセンターの小と大、タペストリー、短いコースで20〜30分、長いものでは約4〜5時間掛ります。織りのプロの指導員が親切・丁寧に教えてくれるので、気軽に参加できます。木製の織り機に座り、経糸に緯糸を通す。糸を渡し終わったら、今くぐらせた糸を道具を使って丁寧に手前に寄せて行く。今度は反対側から渡し、同じように手前に寄せ合わせる。織り込んでいる糸が横に飛び出さないようにするのが綺麗に織るコツ。この作業の繰り返し。やがて、5つの4つの絣模様がくっきり現われてきます。コースにより何種類かの色が用意されているので、自分好みの織りを選ぶことができます。手織り体験が終わると自分で織ったものと、修了証書が手渡されます。みんさー工芸館のでは「手織り体験」の他に、民芸品の販売、作品の展示、染めで使われる植物の資料、制作工程なども見学もでき、八重山に残る伝統工芸の1つを知る貴重な体験ができる場所です。 |
|
|
|
|
|
|
|
大きな地図で見る |
|
| ▲このページのTOPに戻る |
|
|
|
|