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| 知っておこう! 山の危険生物 |
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観光客のみなさんは、海へ山へ
レッツゴー!
それ前に、ちょっと確認!
八重山には、海にも山にも危険な生物が生息しています。
知ってますか?
海の危険な生物は、「ハブクラゲ」や「オニヒトデ」など
結構、色々なところに紹介しています。
しかし、森となるとなかなか案内がありません。
今回は、森や平地での危険な生物を紹介します。
先に行っておきます。
「ヘビ・毛虫・ムカデ」などの写真が出てきます。
苦手な方は、ここでお止めください。
八重山で山に入る時注意しなくてはいけない生物
筆頭はやはり「サキシマハブ」です。 |
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沖縄や奄美に棲むハブに比べてサキシマハブは、毒性も弱く、
攻撃性も本ハブよりは弱いとされていますが、
噛まれたらタダではすみません。
しかし、夜行性なので昼間は動きも鈍く
あまり見かけることもありません。 活動期は真夏より5月や10月などの少し涼しくなった頃、
湿度が高い夜にカエルなどを探して活発に動きまわります。 |
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続いて毛虫
大型の毛虫「クヌギカレハの幼虫」
地元では「ヤマンギ」と呼ばれハブよりも怖がられています。
体長12cmぐらいありますが、よく木の幹にいて非常にわかりずらく、
山を登るときなど触れてしまいます。
毒針はささると激痛があり、その後は数週間痒みがあるそうです。 |
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「イラガの幼虫」
非常に目立つ色彩をしています。
刺されると激しい痛みに飛び上がるほど
地方では「電気虫」とまで呼ばれています。 |
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サソリも2種類生息しています。
「ヤエヤマサソリ」
サソリなどジャングルや砂漠にしかいないと思っていたので、
いると知ったとき驚きました。
普通に生活してる分には、あまり見ることがなく、
山地の樹皮や朽ち木の中に潜んでいるようです |
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「マダラサソリ」
両種とも、毒を持っていますが弱く、
刺されても大事に至らないそうです。
普段は昆虫などを食べています。 |
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こんあなやつも「サソリモドキ」
サソリの特徴である尻尾の毒針がないのですぐに区別がつきます。
毒針の代わりに鞭状の細長い付属物が出ており、
ここから毒液を噴出する習性があります。
そのため、ヘヒリムシとも呼ばれています。
毒の成分は主に酢酸です。 |
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体長15cm以上にもなる「トビスムカデ」
日本に棲むムカデの中では最大級です。
毒物質はヒスタミンで、毒性はそれほど強くないものの、
刺されると骨の髄まで痛いそうで、
発熱や潰瘍に至ることもあるそうです。
森の中で、急に大雨になったときなど、よくこのトビスムカデが出てくるようです |
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毒はないものの、この「ヤシガニ」にも注意
迂闊に手を出すと大変。
ハサミは、人の指を切り落とす程の力があります。
色々紹介してきましたが、
やはり、山や平地で一番気を付けるのはこいつでしょう。 |
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「スズメバチ」
きっと、これは全国共通ではないでしょうか?
統計的にいっても
一番被害が多い生き物だと思います。 |
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