オオミフクラギ
オオミフクラギ
 2004年10月3日、石垣島の平久保の浜で見つけたキョウチクトウ科のオオミフクラギです。
 漂着植物でも紹介しているミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)は、八重山では多く自生しているため、海岸で種子もよく見かけますが、オオミフクラギの漂着はとても稀です。
 大きさは直径9cm程で、ほぼ球形をしています。
 漂着物のバイブルでもある中西弘樹氏の「漂着物学入門」でその存在を知ってからずっと見つけたい物の1つでした。
 この数年で、私が見つけたものと、随分前に友人が見つけたもの以外は漂着を確認していません。それほど、稀です。
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