ケイユウオジイの浜
ガジュマルに揺れるブランコ
波穏やかなケイユウオジイの浜
ガジュマルに揺れるブランコ
ケイユウオジイとシロの浜
のんびりした浜に建つの石碑
 先週紹介した網取湾の奥には2つの川が流れ込んでいます。西側にアヤンダ川、東側にウダラ川です。このウダラ川の河口付近は波穏やかで静かな入り江になっています。
 この浜に昔(といっても10年ぐらい前)、伝説の男が暮らしていました。それが西表島のターザンと呼ばれていたケイユウオジイです。
 
 この周囲数kmにわたって人工物が全く見当たらない所でケイユウオジイは魚やイノシシを捕り、野菜やバナナを作って暮らしていたそうです。けっして人間嫌いではなく、西表の奥地に来たキャンパーや白浜、舟浮集落の人とも交流があったようです。
 ケイユウオジイについては 、「イリオモテのターザン」水田耕平著に楽しいエピソードがいっぱい書かれています。限定千部の本なので見つけるのが難しいのですが........ 
 ケイユウオジイが暮らした入り江には今でも、小屋や泡盛の空き瓶、ガジュマルに揺れる手製のブランコが残っています。
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