



| 金色の仏像 |
| 2004年11月23日、妻と子供が家の近くの浜(石垣島伊野田)を散歩していると、金色の仏像が流れ着いていました。 高さ40cm、幅22cm、奥行き20cm、接合痕がないので1本の木から彫ってあるようです。 手には何か持っていたようですが、折れてしまってます。他に特徴として、赤い台の上の黒い椅子に座っている、お腹には鳥の絵が描かれており、その下に扉のような絵もある、耳は大きく垂れていて、帽子をかぶっており、その帽子には小さな赤い耳?のようなものが付いています。 ちょっと、日本の仏像とは違うようです。 どなたか、この仏像がどこの国のどんなものなのかわかる人がいましたら教えてください。 今のところは、漂着物の神様として、お家に奉る予定です。 この仏像を綺麗に洗った次の日、同じ伊野田の浜で今まで一番大きなモダマ(6.8cm)を見つけました。早速、御利益がありました。このモダマは浜歩き報告に載せています。 |
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