| 昆虫採集データ |
| 名前 |
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| 採集日 |
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| 分類 |
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| 大きさ |
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| 採集場所 |
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| 採集方法 |
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| 採集後の行方 |
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| 採集日記 |
| 石垣島の冬は、小雨混じりの日が長く続き、なかなか外で遊べません。そのためか、この昆虫採集日記も12月初めのヤエヤママルバネクワガタ依頼更新してませんでした。久々に晴れて温かく、そして会社も休み。子どもと近くの幼稚園で遊んでいると、てんとうむしとミミズを見つけました。そしたら、子どもが昆虫観察の楽しい記憶が蘇ったらしく「父ちゃん、山へ虫捕りに行こう」と言い出した。この時期、何がいるかわからないけど、久々の山、楽しそう。早速、用意をして野底林道へ。木に付いている可能性は少ないので、倒木や石を退かして、土の中にいる昆虫を探す。でも、目新しいものは、全然いない。私も子どもも標本に適している甲虫が好きなのだけど、それはほとんど皆無。観察できた昆虫は、バッタ、トンボ、ゴミムシ、アリ、白アリ、アカホシカメムシ、そしてかなり多く飛んでいたチョウ。唯一気になったのが写真のサツマゴキブリ。見た昆虫の中で一番大きかった。石の下の穴の中でいたので泥だらけ。子どももあまり昆虫がいないので、このゴキブリをお家に持って帰ろうと言い出し、はじめビンに入れたが、後でママがゴキブリが大嫌いのを思い出し逃がしました。その後は、野底マーペーの途中まで登ったり、林道の側溝の水溜りをのぞいたりしてました。おもしろかったのがカエルの卵。白いクリーム状の中に小さい黄色い卵がいっぱい。クリームの感触が棒で突付くと楽しいらしくこどもは、これに夢中でした。虫こそいなかったものの、久々の山での昆虫採集。とても、いいリフレッシュになりました。今年は春からいっぱい昆虫を捕まえて、このホームページを更新していきます。 |
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