石垣島の昆虫日記
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 2007年8月26日 タイワンサソリモドキ
 昆虫採集データ
名前
タイワンサソリモドキ
採集日
2007年8月26日
分類
サソリモドキ目 サソリモドキ科
大きさ
約50mm
採集場所
浦底林道
採集方法
石や倒木の下にいたところを捕虫網やトングで
採集後の行方
採集 撮影 標本
採集日記
石垣島には実際にサソリが生息しています。「ヤエヤマサソリ」と「マダラサソリ」それを知った息子が捕まえにいこうと言い出し、かなり探したけど見つかりませんでした。その代わりに捕まえたのが、このタイワンサソリモドキです。
サソリの特徴である尻尾の毒針がないのですぐに区別がつきます。毒針の代わりに鞭状の細長い付属物が出ており、ここから毒液を噴出する習性があります。そのため、ヘヒリムシとも呼ばれています。(カニムシとも呼ばれている)
毒の成分は主に酢酸です。皮膚に付くと火傷のようになり、目に入ると激痛を伴い、炎症を起こします。日本の分布は伊平屋島以南になりますが、奄美や南九州にはアマミサソリモドキが生息しています。北限は熊本県で、ここでは県指定の天然記念物に指定されているようです。八重山では、少しじめじめした所にある石や倒木を退かしてみると、見つけることができます。
浦底林道で5ひき捕まえました、その後、何にやられたこわからないけど、両目が腫れて目医者に行く程でした。
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