| 昆虫採集データ |
| 名前 |
|
| 採集日 |
|
| 分類 |
|
| 大きさ |
|
| 採集場所 |
|
| 採集方法 |
|
| 採集後の行方 |
|
| 採集日記 |
そろそろヤエヤママルバネクワガタの発生する季節です。前々から今日は、昼間森に入り、ヤエヤママルバネクワガタの発生しそうなイタジイの下見と決めいた。この夏、何度も通った野底林道と浦底林道、行く度に遠目から大きなイタジイがないか確認をしていた。その目ぼしをつけておいたイタジイを見に行った。
それ前に、少しチャイロマルバネクワガタがいそうなところをチェック。ススキいた雄♂を1匹採集。今年15匹目、全て雄♂。
今回ヤエヤママルバネクワガタを捕りに夜、山へ入る準備の為、2つの優れモノを購入した。
1つは、LEDのハンディライト。GENTOSスーパーファイヤーXSF-503X。今までダイビング用のハンディライトを使ってたが、明るいけど重い。単1を6本使うので予備を含めるとかなり負担となる。今回購入したSF-503Xは、単2を3本で前のものより明るい。これなら、夜のヤエヤママルバネクワガタ採集にもってこいである。
もう1つは、携帯用毒吸い出し器「アスピブナン」。万が一ハブに噛まれた場合の応急処置用。使わないことを祈るが、持ているにこしたことはない。
コンパスも2つ用意。夜森で迷った場合、方位さえ分かれば、なんとかなりそう。森の中は、磁気が狂う場合があるので、2つで確認。もちろん、地図も用意。
林道沿いのイタジイは、乾燥が激しい。やはり、少し山奥に入れなければならない。野底林道と浦底林道も林道から1つ山を越えたあたりをチェックした。なかなか、良さそうなイタジイは、あったけど、夜一人でここまでたどり着けるかが心配。
後は、子どもが早く寝た夜に、勇気を出して山へ入ろう。
|
|
|