| 昆虫採集データ |
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| 採集方法 |
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| 採集後の行方 |
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| 採集日記 |
今週のお休みは土曜日だけ。前々からこの日は、息子とチャイロマルバネクワガタを捕まえに行こうと話しをしていた。その休みの数日前に、同じ日におさかなまつりがあることを知った。
お魚まつりは、八重山漁協で行うまつりで、マグロの解体ショーや、もずくや魚のつかみどり、ジャンケンで勝ったらお魚くれるゲームなど、子どもが楽しめるまつりです。
当日、息子はクワガタ捕りはやめて、おさかなまつりに行くと言い出した。子どもとは、そんなもの。1時間探して1匹見つかるかわからないクワガタより、お魚まつりの方がおもしろい。
そこで、10時から始まるおまつりの前に、1時間だけ父ちゃんに時間をくれと頼み、8時半から9時半の1時間一人でチャイロマルバネクワガタを捕りにいった。
場所は、例によって、家から車で5分の野底林道。1番いそうな、野底岳登山入り口付近のススキ原から探す。しかし、全くいない。場所何度も変えつつ、伊野田側に降りてきて探すがいない。
もう、今年は発生しないのか?朝が早いからなのか?など考えつつ探すがいない。今日1ぴきも捕れなければ、今年は、チャイロマルバネクワガタ捕りはやめ、ヤエヤママルバネクワガタに専念しようと思っていた。
時計を見ると9時10分。後20分で帰らなければ、ここで最後と思いつつ、やや高くなっている場所からススキ原を見渡すと、あるススキの穂の下にチャイロマルバネクワガタがいた。ヤッター。そして、そのススキのすぐ横にももう1匹。そして、またまた、同じススキ原に後1匹。合計3匹(全て雄♂)を同じ場所で5分間の間に見つけた。
前も同じススキに2匹付いているのを、2回見たことがある。どうも、近くの林床から飛んできたというより、このススキの下から孵化して、出てきたような気がするが、そのあたりの生態については、よく分からない。
これで今年のチャイロマルバネクワガタは、全部で14匹。全て雄♂。せめて雌♀を1匹だけでも捕まえたい。 |
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