山に詳しい人から、10月の大雨で於茂登登山道が凄いことになっていると聞いた。大雨前の10月前半、子どもとは、於茂登岳の山頂まで登っているので、どんなに変わった見に行くことにした。いやー凄い。ここまで、変わるとは・・・。以前は、登山道に沿って、小さな川が流れ、小さな滝があった。この10月、この滝で子どもと遊んだ。それが、全て無くなっている。5m程のあった川が流れる谷が全てえぐられ、周りの木もなぎ倒され、谷の幅が20mほどになっている。どこから来たのか、大きな花崗岩がゴロゴロしている。多分、地中に潜っていたものが、大雨で地盤が流され、現れたのだろう。それにしても、凄い変わりようだ。驚きながら、子どもと川筋を歩いていると、死にかけたヤエヤママルバネクワガタを3匹も見つけた。昼間、見つけたのは初めてである。たまたま、歩行していたのだろうか?林道なら見つける前にカラスに食べられている。何でここでヤエマル?と思わせる出来事だった。