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| 2010年 夏の旅行 |
| 2010年7月23日 日光 アストリアホテル周辺 |
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| 昆虫採集データデータ |
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| 採集した昆虫 |
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| 採集日記 |
| 恒例の夏休み大旅行。去年はなんと旅行前日に虫好きの息子が新型インフルエンザにかかり急きょキャンセル。色々計画してただけに家族全員苦い思いをしました。そして今年、7月21から私は10日間の休み、妻と子どもたちはお互いの実家(埼玉・九州)へ8月25日までの超ロングバケーションです。はじめの10日は、去年とほぼ同じ計画、日光2泊、ディズニー1泊。そして、この昆虫日記は一昨年同様、日光高徳牧場のアストリアホテルから始まります。アストリホテルは、庭に強力な水銀灯が設置していて、夜になると虫たちが集まってきます。そして、その周りには以前飛んできた虫たちの死骸が散らばっています。息子はそれを知っていて、ホテルに着くなりひとりで水銀灯へ。いきなりそこで、憧れのミヤマクワガタのオス(これは死んだばかりでまだ軟化状態)、シロスジカミキリ(これも軟化状態)、ハンノアオカミキリなどを捕まえてきた。しかし、昼間とあって生体はいない。そこで、ホテル周辺を散策。すぐ目の前の森で比較的大きな虫が富んでるのを発見。木に止まったところを捕まえると、なんとミヤマクワガタのメス。私も子ども初めて生きたミヤマを捕まえた。夜になり、ホテルの強力水銀灯へ。子どもがいきなり大型のシロスジカミキリをゲット。さらにミヤマのメス。一昨年も捕まえたコブヤハズカミキリ。それと、石垣島にいるヒゲナガカミキリに似たヤツなど、なかなかの成果。しかし、一番お目当てのミヤマクワガタのオスがいない。こればっかりは、仕方ないと、諦めて温泉に入ることに。一昨年までは、子どもは熱くて温泉に入れず、即効出てしまったけど、少しだけ成長して、多少の熱さでも入れて、温泉を楽しめるようになりました。アストリアの温泉は、内湯が2つ、露天が1つ。内湯に入るなり、子どもがいきなり駆け出す。何事かと思ったら、少し開いた窓の隙間から、虫が入ってきている最中。それが何と、ミヤマクワガタのオス。何ともラッキー。この超偶然に二人で裸で喜び合いました。 |
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| 明智平で初めてのロープウェイ |
続いて華厳の滝 |
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| 夕方は湯元散策 |
日光アストリアホテル |
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| 生きたミヤマのオスは初めて |
ミヤマのメスは3匹 |
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| コブヤハズカミキリ |
ヒゲナガカミキリ? |
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死骸であったがこれは憧れの
ハンノアオカミキリか? |
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