ゼニイシ(マージノポーラ)
ゼニイシ(マージノポーラ
 原生動物、有孔虫のゼニイシです。別名マージノポーラともいいます。大きさは5〜1.3mmで、現生する有孔虫のなかでは、きわめて大きいものになります。前に紹介した星砂と同じ仲間で、有孔虫には海中を漂う浮遊性(プランクトン)と海藻などに付着して生活する底生ものがいて、ゼニイシや星砂を海藻付着方です。
 実際に八重山の海で泳ぐと、海藻に付着したゼニイシをよく見かけます。また、砂浜をよく目を凝らしてみると漂着したものも見つかります。沖縄以外でも稀に漂着するそうです。
「石垣島海辺.COM」では石垣島を中心とした八重山諸島の観光、食事、土産情報や海岸に流れ着いためずらしい漂着物を紹介します。
石垣島海辺COM ホームへ
海辺の漂本箱 八重山諸島の漂着物
ガラス玉の漂本箱
動物の漂本箱
植物の漂本箱
貝の漂本箱
豆の漂本箱
人工物の漂本箱
さんご付きの漂本箱
メッセージの漂本箱
危険物の漂本箱
漂着物利用の箱
おすすめ本の箱
海辺の写真館
動物の漂本箱
ハリセンボン タツノオトシゴ
カワハギ ウミガメ
カツオノエボシ ウニ色々
ハコフグ 海鳥
ヨウラククラゲ セマルハコガメ
オナガエイ イルカ
リアルアバサー 牛の頭蓋骨
チヌマン ウニの子
魚の浮き袋 星砂と太陽の砂
ゼニイシ(マージノポーラ)
 石垣島海辺.COM
      Copyright (C)2002 Mitsuharu Kaneko All rights reserved.