

| チヌマン |
| ニザダイ科のテングハギです。沖縄ではチヌマンと言ってさしみなどでよく食べます。少しくせのある味ですがなれるとおいしいです。 この写真のものは、目がくりぬかれていて顔だけが残っていました。きっと漁師が捕ったものを、浜か船の上でさばいて顔だけを捨てたものが漂着したのでしょう。 02年11月6日、石垣島の白保海岸にて見つけました。 |
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