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パイナップル作戦でヒラタクワガタ
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ラムサール条約のアンパルでシオマネキを観察
沖縄県最高峰 於茂登岳に登る
秘境マヤグスクの滝でキャンプ
沖縄最高の落差を誇るピナイサーラの滝へ行く
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1mのオオジャコを発掘
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大型ヤシガニの発見 その行方は
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西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルート@
西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルートA
西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルートB
西表島縦走2 ユツン三段の滝・古見岳ルート
石垣島歴史の道を行く1 桴海於茂登岳を歩く
石垣島歴史の道を行く2 安良越地を歩く
石垣島歴史の道を行く3 吉原竹山を歩く
サビキ仕掛けでミジュンが大漁
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冬の食卓は海藻料理
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石垣島の北部、平久保半島の東側に安良(方言でヤッサ)という集落がありました。安良の歴史は古く、残されている古文書では256年前からの記録があるそうです。一時は人口500人近くまで栄え、明和の大津波でほぼ全滅し、再び再建しましたが、明治45年に廃村になりました。今は牧草地になっており、酪農家以外はあまり訪れる人も少ないところです。集落があったころは、西海岸の平久保集落とは山を隔てて、交流が盛んで、その平久保と安良を結ぶ道が安良越地です。越地(クイチィ)といっても、高い山を越えるのではなく、安良岳366mと山当山244mの中間の谷間を東西に横断コースで、比較的穏やかな山道です。距離は約2.2km、ゆっくり歩いても1時間で越えることができます。友人と2人でこの歴史ある道を歩こうと安良に向かいました。本の載っていた地図を頼りに、入り口のある安良田を探します。前に市の市史編集室が調査のため、この道を歩いてるので目印が残っているはずです。迷いながらも、山と山の間の低くなっているところをさまようとやはりマーキングがしてありました。入り口さえ見つかれば、何百年間も人の往来があった道です、時が経っても、しっかりした踏み痕が残っています。特にロケーションがいいわけではありませんが、ギランイヌビワの大木もあり、気持ちいいコースです。また、その昔何人もの人がこの道を越えていたのだなぁと遠い歴史ロマンに思いをはせるのもいいと思います。安良については、「石垣島 古郷安良の原風景」にくわしく書かれています
安良まではダート道 軽トラが便利
この山を越える 安地越地途中の大木の根
古い瓶を見つけた キンカメムシの群れ
平久保側の出口 牛の親子が遊ぶ
関連サイト
オリオン石垣島エコツアー
石垣島の細くなった北部域の東海岸側に以前、「安良村」という村がありました。西に安良岳、東に海をみる狭い平野部にあったその村は、1912年に廃村になりました。現在は石垣市の調査が入るほかは訪れる人もなく、恐ろしいほどの自然の中に埋没しようとしています
八重山毎日新聞
平久保に伝わる「安良越路節」児童らが三線演奏/平久保小の学習発表会
八重山毎日新聞
安良村跡などを踏破/ウオーキング教室に市民100人
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