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| 名蔵湾の河口に広がる広大な干潟で、石垣島最大規模のマングローブが形成されています。近年世界の湿原の保護を目的とするラムサール条約にも登録され、自然観察の宝庫としても知られています。干潟では、多くの野鳥が見られ、稀に珍しい鳥も飛来し新聞を賑わします。マングローブでは、ノコギリガザや、とんとんみーや大きなシレナシジミなども観察することができます。その中でも、片方のはさみだけ大きいシオマネキの仲間を観察してみましょう。マングローブがある辺りの地面を良く見ると小さな穴が無数あいています。ここに座って1分間じっとしてみましょう。徐々に穴からシオマネキが出てきます。全身真っ白なもの、足がオレンジ色なもの、はさみだけが白いものなど色々な種類のシオマネキが観察できます。写真を撮る場合はゆっくり動くこと。動きが早いと敏感なシオマネキ達は、すぐに穴の中に入ってしまいます。アップで撮りたい場合は、はじめから穴の入口にピントを合わせておけばいい写真がとれます。観察は潮に大きく左右されるので、干潮時を狙って出かけてみよう。 |
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| 美しいアンパルの自然 |
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マングローブの根元を観察 |
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| オキナワハクセンシオマネキ |
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ヒメシオマネキ |
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| オレもいるよー(ガザミ) |
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この獲物はオレのだ〜 |
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| 何やってるんダー(とんとんみー) |
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デカイ!!シレナシジミ |
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| 関連サイト |
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