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石垣島や西表島の山でみかけるサキシマスオウは、実がウルトラマンような変わった形をしていま。また、根っこは板根(バンコン)といって板状に薄く地面を這うように伸びていきます。昔、漁師がこの根っこの部分を舟(サバニ)の材料に使ったそうです。写真は西表島の仲間川の中流にある大きなサキシマスオウで根っこの高さが大人の背丈以上もあります。

普通木の実は枝にぶらさっがているものですが、ギランイヌビワは木の幹にいきなりくっ付いています。初めて見る人は、相当驚かされます。

八重山の森を、ジュラシックパークのような雰囲気にしているのがヒカゲエゴです。背丈は10m程あり、ヤシのように見えますが、シダの仲間です。

沖縄産の島バナナは、外国産と比べて少し甘すっぱくてとてもおいしいです。島バナナはとても成長が早く、、手入れもあまりいらなくほっとけばいいので、八重山では民家の庭先やあぜ道などでよく見かけます。でも、内地から来た観光客には、めずらしいですよね。特にバナナの花はあまり見たことがないと思います。私も初めて見た時は、こんなに大きいのと驚きました。全ての木に花が咲くのではなく、咲かない木のほうが多いようです。
仲間川の日本一のサキスマスオウ 根っこはすごい
ウルトラマンに似たサキシマスオウの実 幹から直接実が出るギランイヌビワ
ヤシ似たヒカゲヘゴ バナナの花
関連サイト
民宿あけぼの館
仲間川上流に生育するサキシマスオウは、日本最大で樹齢は約400年で樹高が約20m、板根の広がりは126uもある見事な樹です。
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沖縄の植物を並べてみました。暖かい土地、海岸性、マングローブの植物、さまざまな植物を覚えてください。きっと沖縄の旅が楽しくなります。
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