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八重山を遊ぶ
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石垣島・八重山観光モデルコース
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石垣島旅行に必要な便利グッズたち
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八重山・沖縄おすすめ本100冊
八重山を遊ぶ
パイナップル作戦でヒラタクワガタ
ライトトラップ作戦で虫を集める
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伝説の野底マーペーに登る
魔性の昆虫 ヤエヤママルバネクワガタを探す
秋の味覚 モクズガニを食べる
子供と魚とり作戦
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浜辺でオウムガイを拾う
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沖縄県最高峰 於茂登岳に登る
秘境マヤグスクの滝でキャンプ
沖縄最高の落差を誇るピナイサーラの滝へ行く
海・山・川が楽しめる仲良川
ゴムカヌーを持ってサンガラの滝へ
1mのオオジャコを発掘
青い蟹のジュータン ミナミコメツキガニを観察
大型ヤシガニの発見 その行方は
石垣島で水晶を探す
南海の蟹鍋 ノコギリガザミ
黄金のサナギを持つ蝶 オオゴマダラ
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西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルート@
西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルートA
西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルートB
西表島縦走2 ユツン三段の滝・古見岳ルート
石垣島歴史の道を行く1 桴海於茂登岳を歩く
石垣島歴史の道を行く2 安良越地を歩く
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サビキ仕掛けでミジュンが大漁
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宇宙を考える星空観察
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カヌーで憧れの無人島へ行く
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大昔に八重山ではほぼ絶滅したオオジャコが台風の後に海底から顔を出します。大型の台風が直撃すると、浜辺の地形ががらりと変わることがあり、砂浜がなくなり岩場が現れたり、その逆で、きれいな砂浜ができあがったりして、自然の凄さに驚かされます。そんな砂の中から現れたオオジャコは大きい物では約1m、重さは2つセットで300kg近くあります。世界最大の2枚貝オオジャコは普通リーフの上、つまり急に海が深くなる外洋と礁湖の間に生息しているです。現在石垣島で見つかる物は、ほとんどが波打ち際です。300kg近くのものは、手では持ち上げるのが不可能で、バールで持ち上げ、ロープを巻いて引っ張ります。段差のあるところは全て滑車を使わないと持ち上げられません。4人ががりで車に乗せたオオジャコは105cmありました。オオジャコについてくわしい内容は白井祥平さんの書籍「貝V」に書かれています。ギネスブックに載っている世界最大のオオジャコは白井さんが石垣島で見つけたそうです。ちなみにギネス記録は長さではなく重さで計るそうで、ギネス記録は330kgだそうです。(大きさは115cm)私が見つけたものも、ギネス級のものでした。(現在でも外国ではオオジャコは生息しています。近年数固体宮古島で生きているのが発見されました。)*最近、オオジャコは海の中より、発掘されたものを民家の庭先で見ることが多くなりました。
海から引き上げる
段差は滑車を使う
慎重に!
ロープはしっかり!
それ!引っ張れ
ゆっくりおろせ!
軽トラックの荷台いっぱい
こんなにデカイ!
関連サイト
オオジャコ貝の分布
1982年3月、宮古諸島池間島北方にある"幻の大陸"こと「八重干瀬」の調査時、地元の漁師が採取したシャコガイの中に「オオジャコガイ」の殻が混じっているを発見
生物・民族資料出展展示
このオオジャコガイは、1984年沖縄県石垣島で発見されたものです。
八重山奇襲部隊
このページでは過去2回遠征した西表島での探検を紹介します
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