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石垣島歴史の道を行く1 桴海於茂登岳を歩く
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秋に川から海に下るモクズガニは大変美味なカニで、石垣島にはいっぱい生息しています。しかし、なぜか石垣島では、このカニを食べる習慣があまりありません。肺吸虫と言う寄生虫がいることもありますが、内地では昔から川カニ漁としてモクズガニを捕る習慣があります。中国料理高級食材である上海ガ二の仲間なので、それに見合う美味しさは堪能できるはずです。捕まえ方は簡単、10月〜11月に川に河口付近に蟹カゴを仕掛けるだけ、えさはサンマです。仕掛ける川は、河口がマングローブになっている川より、石やコンクリートの方が捕まえられる気がします。(あくまでも石垣島の場合)蟹カゴでなくても、夜、川の中を歩きながら網で捕まえる方法もあります。この場合、川底までコンクリートになっている3面張りの川が歩きやすく、見つけやすいです。捕まえた蟹は、味噌仕立ての蟹なべが一番。料理にあたり注意点、寄生虫がいるのでさばく時周囲に飛び散らないようにする事。一番良いのは外でさばく。そして、使った包丁やまな板は必ず、煮沸消毒する事。(加熱すれば大丈夫です)
秋の夜の川 ハブに注意 カニカゴを仕掛ける
翌朝見に行く 掛かってるかな? モクズガニってこんなに大きいの?
おててに毛が生えてる アップ
ぶつ切りにする 寄生虫に注意 おいしいカニ鍋
関連サイト
モクズガニ生態図鑑
水生生物生態学者・小林哲博士によるモズクガニの生態・行動や解剖学的特徴についての解説。
市場魚介類図鑑
本図鑑は生物図鑑として下記の生物写真をクリックしてそれぞれの生物の目次にはいるか、各生物群の索引から目的の生物が検索できるように作られています。
川遊び
ある町のイベントに参加しました。ウナギ採り、モクズガニ採り体験をしてきました。
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