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 八重山を遊ぶ
 石垣島・八重山観光モデルコース
 石垣島旅行に必要な便利グッズたち
 八重山・沖縄おすすめ本100冊
八重山を遊ぶ
パイナップル作戦でヒラタクワガタ
ライトトラップ作戦で虫を集める
夜の生き物観察ドライブ
伝説の野底マーペーに登る
魔性の昆虫 ヤエヤママルバネクワガタを探す
秋の味覚 モクズガニを食べる
子供と魚とり作戦
色々な化石を発掘する
浜辺でオウムガイを拾う
ラムサール条約のアンパルでシオマネキを観察
沖縄県最高峰 於茂登岳に登る
秘境マヤグスクの滝でキャンプ
沖縄最高の落差を誇るピナイサーラの滝へ行く
海・山・川が楽しめる仲良川
ゴムカヌーを持ってサンガラの滝へ
1mのオオジャコを発掘
青い蟹のジュータン ミナミコメツキガニを観察
大型ヤシガニの発見 その行方は
石垣島で水晶を探す
南海の蟹鍋 ノコギリガザミ
黄金のサナギを持つ蝶 オオゴマダラ
島の犬 自由犬
西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルート@
西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルートA
西表島縦走1 船浮・網取・鹿川ルートB
西表島縦走2 ユツン三段の滝・古見岳ルート
石垣島歴史の道を行く1 桴海於茂登岳を歩く
石垣島歴史の道を行く2 安良越地を歩く
石垣島歴史の道を行く3 吉原竹山を歩く
サビキ仕掛けでミジュンが大漁
これだけは知っておこう 山の危険生物
冬の食卓は海藻料理
ビックサイズの木の実を見つける
自然のままの洞窟でケイビングを楽しむ
八重山らしい季節の花々
石垣島夏の風物詩
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海に流れ着いた物で作ってみる
八重山漁港のセリを見に行く
宇宙を考える星空観察
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南の島のへんてこ植物
何でだろう?奇妙な石
カヌーで憧れの無人島へ行く
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秋風が吹くとガザミ鍋の季節です。ガザミとはマングローブに棲息する大型のワタリガニの仲間です。実際ガザミのシーズンはいつだかわかりませんが、私たちは毎年秋になるとガザミ鍋が食べたくなり、捕りに行きます。(鍋料理は寒い季節に限りますね。)私たちのガザミの捕り方は三通り、1つは蟹カゴを使う方法、2つ目は干潮時にマングローブの中を歩き、根元や穴の中にいるガザミを棒で引っ張り出す方法、3つ目は河口で泳いでいるガザミをそのまま手でムギュと手つかまえる方法、どれもおもしろいですが確実なのは蟹カゴです。大潮の干潮時にマングローブの中の、ガザミがいそうな所にカゴを仕掛けます。餌はサンマをぶら下げて置くだけです。一応、潮に流されないようにロープをつけて木に結びます。24時間後、見に行くと獲物が掛かってました。今回は5ヶ所仕掛けて大物ガザミ1ぴき、小ガザミいっぱい、ミーバイ(ハタの仲間)、フグ、川魚、など大漁です。大型ガザミ以外はみんなリリース。仕掛ける時に、最干潮になっても水が引かない所に仕掛けると、掛かった魚などは死ぬことがありません。(中には掛かったガザミに食べられることもあるけど)捕まえて帰る途中、川の河口で泳いでいるガザミをゲット。これで、今回もおいしいガザミ鍋が食べれます。料理は簡単、ぶつ切りにして、野菜といっしょに煮込み、最後に味噌を入れるだけ。おいしいガザミ鍋の出来上がりです。
蟹カゴ仕掛け 小蟹が大漁
大物も掛かった 大きいのだけ食べる
さばいて そして、蟹鍋
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仕掛け採集とは文字通り、仕掛けによる生き物の採集方法です。ここではそんな仕掛け採集の魅力や仕掛け採集の方法などを載せています。
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狙いをノコギリガザミに変え、再挑戦しました。ノコギリガザミはこちらではマングローブガニと呼ばれているカニで、食膳を彩ります。
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亜熱帯圏西表島ならではの豊かで多彩な自然。またその中で暮らすことで育まれてきた西表島の人々の生活や文化。そういった事柄を実際に島に住んで見つめてみました。
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