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なんの足あと?
海辺を歩いていると、たまにキャタピラのようなあとを見かけます。これはウミガメが産卵の為に上陸したあとです。八重山ではアカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種類が産卵の為上陸するそうです。見る人によっては、このあとだけでどの種類のウミガメかわかるそうです。よく海辺を歩く私は、産卵のあとより、死んで漂着したウミガメの方がよく見かけます。

西表島西部の白浜には、、1993年に西表トンネルが開通するまでは、山越え道路を通って行きました。この旧道は今でも残っており、その途中に白浜林道の入り口があります。白浜林道は復帰前の1965年に西部の白浜と東部の大富を繋ぐ横断道路として両側から建設をしていましたが、復帰後2つの林道は繋がらないまま工事は中止されました。現在は人もめったに通ることもなく、野生動物が通り道として利用しているようです。比較的幅の広いこの林道は標高の高い所を西表の奥地に向かって約3kmほど続いているため、眼下に白浜集落や仲良川を見ることができ、また珍しい西表の生物観察にも絶好のポイントです。私はこここでイリオモテヤマネコの足あとを見つけました。また、ヤマネコの観察のため、動く物に反応するセンサー付カメラなども設置されており、初めは気がつかず何度かカメラに映ってしまいました。(研究者の方ごめんなさい)道ははっきりしてますが、急に大雨などが降ると分からなくなることもあり、中には何日間も森の中をさまよって全く違う場所に出てきた人もいるので注意が必要です。
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ウミガメが歩いた跡 産卵場所
自然観察に適した白浜林道 イリオモテヤマネコの足跡
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関連サイト
日本ウミガメ協議会
海岸を散歩していると、砂浜の上にキャタピラのような跡を見つける事があります。これはウミガメが上陸した痕跡なのですが、これにより上陸した種がわかる場合があります。
インタネート自然研究所
日本の自然ライブカメラ
やまびこネット
雪に残った動物の足あとを観察しよう
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