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八重山漁港のセリを見に行く
石垣島の新川にある八重山漁協のせり市は、南国ならではの魚がいっぱいで地元の人ばかりでなく、観光客でも楽しめます。ただ、実際いつやっているのか、一般の人でも入っていいのかは良くわかりません。私は隣の漁港で釣りをしてる時に立ち寄ったりしていますが、釣りエサの魚の内臓や蟹カゴのエサにするカツオの頭なども貰ったりしてるので、誰が見に来てもいい様子です。せり市は赤、青、黄色の熱帯系の魚から、大物のカジキやキハダマグロ、時にはマンボウやノコギリガザミまでいて、見ているだけで楽しくなります。内地のセリのように、大声を上げて活発に競り落とす様子もなく、八重山らしいせり市です。

また八重山漁協では、毎年秋頃鮫狩りを行っています。これは八重山漁協一本釣り研究会が、魚場を荒らす鮫を退治するために、石垣市が補助金を出して駆除をしているそうです。仕掛けは、カツオの一本掛けで、六百もの針を仕掛けるそうです。漁港にはジョーズのような巨大鮫が横たわっていて、新聞記事にもなるので、それを見にたくさんの人が集まってきます。写真は2002年に釣り上げられたその年一番の大物のイタチザメです。他に色々な種類の鮫が引き揚げられ、その場で解体されています。見るからに怖そうな鮫ですが、殺されるために捕まえるのは、少し可哀想ですね。
秋ごろ八重山漁協内でお魚祭りも開催されます。
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マグロ ミーバイ
鮫狩で上がった鮫たち エイも上がった
これも鮫? マグロの頭って大きいなぁ
マグロ解体ショー にぎわうお魚祭り
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