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石垣島 夏の風物詩
 入道雲 クマゼミ 台風
6月終わりの梅雨明け1ヶ月間は天気も安定し、八重山に本格的な夏が来たと思う時期です。蒼い空に入道雲が映え、八重山の一番良い季節はいつと聞かれると、私はいつもこの梅雨明け一ヶ月間と即答しています。

夏を感じる音といえば、やはりセミの鳴き声ですね。八重山諸島にはたくさんの種類のセミが生息していますが、1番夏らしいのがこのクマゼミの鳴き声です。夏の暑い時期、梅雨明けから9月初めの午前中にワシワシと大きな声で鳴きます。なぜか午後からはあまり鳴かないようです。クマゼミは集団いるのが好きなのか、それとも他のセミより全体数が多いのか、わかりませんが、1本の木に何十匹もとまっているときがあります。そんな木が家の近くにあると、夏らしいと感じるよりも、暑苦しいと思うことのほうが多いですね。私はセミの中でも、夏の夕方にカナカナカナ鳴くヒグラシが特に好きですが、八重山のヒグラシは鳴き声が少し違うようです。

海のきれいな石垣島なので、さぞかし地元の人はよく海に遊びに行くだろうと思うでしょうが、案外そうでもありません。 海は暑いし、日焼けもするし、ベタベタするので夏は川で遊ぶことのほうが多いようです。山も多い石垣島は、きれいな水の流れる渓流もいっぱいあります。人気のあるスポットは荒川の滝と、於茂登トンネル横の小川の流れる公園です。荒川の滝は小学生から大人まで遊ぶことの出来るワイルドなスポットで、トンネル横の公園は赤ちゃんから4,5歳までの小さい子供も安心して遊べる水の浅い小川(人工用水路)です。他にも於茂登山系のきれい川は無数にあり、人それぞれお気に入りの場所があるようです。

八重山夏の風物詩で忘れてはならないのが台風です。台風は八重山に限ったことではないですが、比較的勢力が強い時に八重山付近を通過することが多いので、直撃すると凄いことになります。2006年石垣島を直撃した台風13号は、莫大な被害ができました。電柱が折れ、停電が何日も続き、車も家も吹き飛ばられた人もいます。
しかし、夏が長い八重山にとって、台風時に降る雨は恵みの雨でもあります。
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梅雨明けの空 ワシワシ鳴くクマゼミ
入道雲が映える 子どもは川でおおはしゃぎ
ミルクも川であげる 台風
06年の台風13号 30年に1度の大きな台風
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