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大型ヤシガニの発見 その行方は
海岸沿いの防風林の中を歩いていたら、穴から2つのハサミが出ていました。ヤシガニです。ヤシガニは夜行性で昼間は岩の隙間やこのような穴の中に棲んでいることが多いです。いつもなら通りすぎるところ、そのハサミの巨大さが気になり2つのハサミを持って引っ張りだしました。それは今までに見たことのない巨大なヤシガニが現れました。とりあえず家に持ち帰りこのヤシガニの行く末を考えることにしました。行く末・1食べる・2料理屋に売る・3剥製にする・4元の場所に返す。石垣島ではヤシガニを食べる習慣がありますが、このヤシガニは川平で捕まえたものです。ある本に昔、川平産のヤシガニを食べ中毒をおこし死亡した例があると書いてありました。そのため食べるのは除外。料理屋に電話してみるとヤシガニ1kg2000円とのことです。4.5千円のために殺すのもやめにしました。石垣島では開店祝いにヤシガニの剥製を贈るのをよく見かけます。今まで見たどの剥製よりこのヤシガニの方が大きいですが、やはり飾るためだけに殺すのはやめにしました。結局、愛着がわき、可哀想になり元の場所に逃がすことにしました。家では少し弱った感じで、すんなりクーラーボックスに入り、川平に向けて出発です。川平の元の防風林に着くとふたを開けてもいないのに中で激しく暴れだしました。きっと長年棲んできたこの森がわかったようです。森に逃がすといきなり木を登りはじめ、なんとなく嬉しそうに見えました。*近年、ヤシガニもめっきり減っています。絶滅危惧種にも指定されているので、なるべく見つけてもそっとしておきましょう。
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大型のクーラーいっぱい 片手では持てない
島ゾーリより大きい そして重い
でもかわいい 最後は木に登った
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ヤシガニの呪い
ヤシガニを無謀にも飼おうとした筆者が、飼育環境整備に金をかけたのはもちろん、学術文献を取り寄せて調べるなど様々な努力をした結果、こいつはやはり沖縄以外の日本の地方で、しかも室内の容器でなど飼えるシロモノではない!という結論に達した、という数年前のお話です。
八重山毎日新聞
ヤシガニ乱獲で個体数が減少 資源保護に協力を
アサヒコム
島で捕獲された、腕を広げると約四十センチにもなる大物ヤシガニが古宇利島物産センターで人気を集めている。
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