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夜の生き物観察ドライブ
5月〜6月の満月の夜は、生きもの観察ドライブに出掛けてみよう。この時期、陸生の大型のカニ「オカガニ」が、産卵のため、野超え山超え道路を越えて海に向かいます。昔は、黒島などでは道いっぱい歩く踏み場がないほどいたようですが、海岸林などの伐採で相当減ってきています。それでも、石垣島の北部までドライブすると、数十匹は観察できます。オカガニ以上に数が減っているのがヤシガニ。食べると美味なので、乱獲されています。ヤシガニは毒を持つものもいるので(死亡例有り)、見つけても観察だけにしておきましょう。海岸線の後は、少し林道によってみるのも楽しい。ここでは、道路横断しているヘビやトカゲ、カエル、時にはクワガタなども出てきます。車のエンジンを切ってみると、昼間には聞いたことのない鳥や虫の鳴き声が聞こえます。林道はハブやムカデがいることもあるので、十分気を付けてください。夜の生きもの観察は、長袖、長ズボン、長靴、そしてライトは必需品ですよ。
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山原(ヤンバルと読みます。沖縄県本島北部のこと。)で夜間に撮影した野生動物の写真、撮影時の状況等を掲載しています。
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八重山諸島の中心地とか中継地など、少なくとも石垣島の自然環境や生態系の特異性を説明してはいない。これは、石垣島の魅力を伝えるべく努めてみたものです。
陸上無脊椎動物最強の巨大生物?!ヤシガニの呪い
ヤシガニを無謀にも飼おうとした筆者が、飼育環境整備に金をかけたのはもちろん、学術文献を取り寄せて調べるなど様々な努力をした結果、こいつはやはり沖縄以外の日本の地方で、しかも室内の容器でなど飼えるシロモノではない!という結論に達した、という数年前のお話です。
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