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パイナップル作戦でヒラタクワガタ
家の子は、最近クワガタにはまっている。休みの前の日の夜は、自動販売機や林道でライトトラップしている人のところに行き、光りに集まるクワガタを探している。集落内で農業をしている人や夜に作業をしている人に、クワガタを見つけたら捕っておいてもらっている。それでも、あまり捕まらない。そこで、石垣島でクワガタなどの昆虫採集のプロに聞いてみた。すると「サキシマヒラタクワガタなら簡単に捕れるよ!時期や場所が大事だけどね。」という返事。捕れるのは、5月後半から夏いっぱい。最高の時期は6月後半の梅雨明け頃。場所は、イタジイの大木がある森 そこにパイナップルトラップを仕掛ける。家から車で5分ところに、石垣島を東西に抜ける林道があり、途中、イタジイの原生林を通過する.。昆虫採集のプロの話だと、なるべく風通しの良い場所。においで集まるらしい。早速、6月の初め、パイナップルを買い込み仕掛けることにした。パイナップルは、スーパーで買ったら高い。一番良いのは、パイナップル農家から、お店には出せなくジュース用のものなどまとめて買う方法。しかし、パイナップル農家を探すのが面倒なので、道で売っている直販の人に聞いてみることにした。売り物にするには少し小さいのなら1個50円でいいよ!早速10個購入家族で食べる分も2個購入。こちらは1個200円。サイコー甘くておいしい。普通パイナップルトラップは、泡盛や焼酎などにつけて発酵させるとあるけど、あれは急いでいる人の捕り方らしい。家から5分の場所に仕掛けるなら、パイナップルを一箇所に数個仕掛け、その中で一個のみつぶす。すると2週間はもつらしい。休みの3日前の夕方に仕掛け、休みの日、子供と見に行った。子供は、いつもクワガタ捕りに入っても1〜2ひきしか捕れないので期待をしていなかったらしい。するといるいる1箇所に30〜50ひき、3箇所で100ひきは掛かっている。いつもなら小さいものでも捕まえる子供も、今回は大きいものだけを選んで、それでも30ひきは捕った。すべてサキシマヒラタクワガタ、ノコギリクワガタやネブトクワガタは1ひきもいない。それでも、大満足の子供と私。その日の夜も、次の日の朝も出かけ、この2連休で5回森に出掛けた。
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イタジイの原生林の森 大木の根元に仕掛ける
パインを4個 1個だけカットする 掛かったかな?
でかいサキシマヒラタクワガタ 大漁だぁ〜
満足!満足! クワガタだらけになったわが家
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関連サイト
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石垣島に棲むたくさんの虫たち。これは近年の急速かつ無秩序な開発で、人知れず絶滅して行くかもしれない昆虫たちの記録です。クワガタムシ、カミキリムシおよびコガネムシなどの甲虫がメインです。
石垣・西表ビーチ三昧採集記
最初に言ってしまいますが,クワガタ用トラップとしては大失敗でした.ここでは,いかにしてトラップに失敗したかを知って頂くために,あるいは,西表島で特別天然記念物のヤエヤマセマルハコガメに会うにはどのようにしたら良いのかを知っていただくために,恥を忍んで書いてます
サキシマヒラタクワガタ
日本のヒラタの中では最も安く出回っている。日本のヒラタではツシマヒラタと同じく大型になり大顎も太く人気がある。国産のヒラタの中でも特に立派だが採集・飼育とも容易なので大変安価で入手し易い。通常出回っているのは、ほとんど石垣島産のものである
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パイナップル作戦でヒラタクワガタ
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